いしはら鍼灸院×いけよんプロジェクト

いしはら鍼灸院、わたし石原は豊島区池袋の出身であり現在も暮らしていますし、治療院も池袋にあるのは最近では有名になりつつあります。

と言いますことで、活動の拠点も豊島区池袋となるのですが、地元との繋がりもしっかりと取り組みたいとの思いも強く、地域政治の学びの席などにも積極的に参加しています。

 

その中の活動の一つに、「いけよんプロジェクト」と言う医療介護連携の集まりがあります。

その中で、石原も委員として活動しておりますが、8月の最終日は、いけよんプロジェクトの学術会を開催、運営、参加をさせて頂きました。

今回のテーマは、【薬】と【転倒】についてでした。

医師を始めとした地域医療介護関係者が出席し、主に在宅で暮らしている患者様、利用者様の状況と、解決方法などについて、皆さんと意見交換をしました。

ひとつ、当院の事例をお話しますと、、、

 

長くお家やお部屋に居る方は、時に立つための動作を忘れてしまうことがあります。

あなたが、何も考えずに立ち上がれるのは体が覚えているからですが、患者様は時にソレを忘れてしまいます。

 

その為、わたしは鍼灸やマッサージ、リハビリ以外にも、立つ事を繰り返し繰り返し行うことで、本来の無意識のルーチンを体に思い出して貰うことをしました。

本来、無意識の行動ですので、いくら口で説明しても伝わしづらいのはその為です。

根気よく取り組むことで、改善されたケースもあります。

 

また、歩けない、立ち上がれない事を忘れてしまって、転倒してしまうケースもありますね。

そのような事例も、また改めてご紹介を出来たらと思います、

ピックアップ記事

 facebook