豊島区医師会と鍼灸マッサージ

3/27夜、豊島区医師会館で行われました、豊島区医師会多職種連携ネットワーク「多職種連携事例検討会」に参加して来ました。

 

僕が生まれ育ち、今も在住している街、東京は豊島区。

高齢化も進み独居世帯も増え、さらには空き家の増加や子供の貧困、横の繋がりが無くなりつつある街の一つだとも言える、都会の限界集落とも言われる街。

 

それは、豊島区だけではなく、全国各地と同じような悩みのある街です。

 

そんな中でも、決して指を加えて見守るだけではない!

と、言う事で、その例えとしてご紹介できるのが、地域の医療や介護の多職種連携です。

 

様々な会議や交流も行われているが、より現場で重要となる取り組みが、「ICT化」と言えるであろう。

 

ICTとは?
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Information and Communication Technology(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)の略語で、日本では「情報通信技術」と訳されています。総務省なども推進していますね。
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豊島区では、このICT化が積極的に進み、各専門職をはじめ患者様やご家族様との連携が進んでいます。

 

今夜は、その事例報告とドンドンより良くなっていく、新システムを地域の医療介護の方々と学ん出来ました。

 

事例検討会議では、急に指名されビビりながら発言したのは・・・内緒です(笑)

ただ、いけよんプロジェクト(池袋地区地域連携の集まり)のケアマネさんや看護師さんに囲まれて安心感もあった事は・・・認めます(笑)

と、そんな冗談は置いといて・・・

 

我々鍼灸マッサージ業界の人間は、こうした場へ出ることがまだまだ少ないことがとても残念であり、意識の低さを感じることもあります。

しかし、これは他者へのダメ出しではなく、自分への戒めでもあります。

 

地域の仲間、全国の仲間にもこの様な事を話し続けていきますし、僕も継続的に参加して行きます。

 

それが、業界を発展させることであり、一番の目的である患者様を守る、支える事になると信じています。

 

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