医療介護福祉情報

東長崎、池袋本町のケアマネージャー様、利用者様よりご依頼がありました。

東長崎、池袋本町のケアマネージャー様、利用者様よりご新規の依頼がありました

8月は体調の変化が起こりやすいと、僕は感じており当院の経験からも言える事でもあります。

そんな8月ですが、今年は想像を絶する猛暑が続いたこともあり、熱中症などでご入院をされる方も多くなっています。

それを裏付けるように、今月は病院からの退院や高齢者施設からの退所で在宅に戻られる方も多く、ここ数日では豊島区の東長崎、池袋本町、要町、上池袋の居宅(ケアマネージャー様がいるところ)やご利用者のご家族から、ご新規の依頼が続いています。

大きなニュースや災害情報は不安をあおる?

引用:ウェザーニュース

次々と発生する台風ですが、とても大きく強い台風が本州に向かっていると言われています。※2018年9月1日現在。

このようなニュースや各地の台風での被害は、外出が少ない、または困難な高齢者様はそれらをテレビやラジオで知り接する事が多くなります。

情報を早く知る事が出来ると言う面では避難の準備も出来るのでとても良い半面、お身体に不安がある方や病気を患っている方にとっては「不安」を感じさせる大きな要因となり得る。

その要因としては、豪雨、強風などにより介護や看護など在宅でサポートを行ってくれている方が、訪問出来ない事がある。

また、病院など急な対応も不可能になるのではないかと、週末や祝日、年末年始に起こる不安と同じ状態になりやすいのです。

ご利用者やご家族との、いしはら鍼灸院の関わり方は?

まず、先程お話しましたような状況の時には、予めご家族とはLINEやメールで繋がらせて頂いた上で(ご希望者)、利用者様に訪問時に変化があれば直ぐにお知らせしますし、LINEやメールを使わない場合も直ぐにケアマネージャー様、もしくは連携各所へご連絡致します。

また、独居のご利用者の場合には安否確認で電話連絡や、近くに訪問した際にご様子を見に寄らせて頂く事もあります。

さらに、緊急連絡システムをご利用の場合は安心かも知れませんが、そうでない場合に夜間帯や休日等で関係各所がお休み、または連絡が取れなく場合があるため不安材料になります。

そう言った場合には、僕への連絡をして頂いて構わないとしています。

その結果不安材料は解消されますので、不安症の方も安心されます。

当然ではありますが、具合が悪いと言った事でしたら直ぐに救急車や救急の相談(※1)するようにと、しっかりお伝えしてあります。


※1:#7119 救急相談センター

訪問リハビリマッサージいしはら鍼灸院としましては、このように包括的にサポートまたは考えを持っていますので、地域の皆様に選んで頂けていると思っています。

今回は、豊島区の東長崎、池袋本町、要町、上池袋の居宅(ケアマネージャー様がいるところ)やご利用者のご家族から、ご新規を頂いておりますが、その他の地域の方もご相談ご依頼、無料の体験をご利用下さい。※当院は無理に利用を勧める事は一切ございません。

 

台風が近づいていますが、利用者様に関わる方々が気持ちを共有し包括的に安心感をお届けして行きたいですね!

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