イベント

池袋のお寺でいしはら鍼灸院がチャリティー映画上映会をやります!

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日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの憩いの場「こどもの里」―。さまざまな困難にぶつかりながら全力で育つ子どもたちと、彼らを支える職員たち。人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー。映画「さとにきたらええやん」

 

 

 

 

 

この映画を通して、僕は地元豊島区や自分の子供時代を振り返りました。

現在、高齢者の患者様を中心にお仕事をさせて頂いておりますが、子供を支えることも結果として高齢者を支える事ができる。未来へ繋げることが出来ると考えています。

そんな中で、問題となっているのが高齢者の独居化と引越しによる、お友達やご近所繋がりの喪失。

僕は子供がおりませんが、友人たちのような子育て世代では豊島区の家賃は高く、もしくは家賃は同じでも部屋が広かったり、暮らしやすいであろう隣接区、または地方へ引越しをしてしまう。

そして、子供たちには居場所がありません。

 

 

 

 

 

実は、我が町豊島区は23区いわゆる特区から、外されてしまう可能性もある?あった街です。

また、池袋本町地区の高齢化の進みや、独居世帯、空き屋世帯の増加により、大都会の限界集落と10年も前から言われていました。(NHKでも特集が組まれたほどです)

悲観的な話をするだけでなく、僕や僕がお世話になっている方々、また医療介護の連携やボランティアの方々とは、この街を変える為に日々奮闘をしています。

 

そして、今問題となているのが「子供の居場所」の無さです。

それは、学校がとか家族や家庭が、と言う物ではありません。

親でもない家でもない学校でもない、第三の居場所の無さが問題なのです。

 

横の繋がりの無さが問題となり、繋がりの無さからご近所との付き合いや信頼関係も無くなり、子供には知らない人とは話すなと、挨拶さえも交わせなくなっています。

それが、本当に子供を守ることなのでしょうか?

認知症の方を守る時に、今どうしていこうと話されているでしょうか?

 

はい、声掛けや見守りを通して、支えることが出来るという話ですよね。

なのに、子供はどうなのでしょうか?

 

親となっている若者も、核家族で育ったこともあり、祖父母やご近所に頼ったことも無い。

その子供にいたっては、食事は一人でするものだと思っていた子も居るんですね。

 

 

 

 

 

そして、子供の貧困。

それが現実です。

 

そこで、地域では子供食堂や学習支援を通して、無料で食事を出来る環境や勉強が出来る環境作りをしています。

 

コレはとても素晴らしいことであり、今後も応援をしていきます。

が、もっと必要なのが「第三の居場所」なんです。

 

食事、勉強などなど、何かをやる為の場所ではなく、何もしなくてもフラッと訪れるような場所のことです。

気を許して自分を受け入れてくれる場所や、人たちの事です。

 

そんな取り組みの一つが、映画「さとにきたらええやん」で描かれています。

 

形は様々ですが、今一度自分の街を振り返る為にも、今回僕は「さとにきたらええやん」を豊島区で上映することにしました。

そして、映画を見に来た豊島区の方々と、子供を考える語り場を設けます。

 

そのイベントは地元でやることに意味があると考え、地元豊島区のお寺「金剛院」へお願いをしに行き、会場として協力して頂けることとなりました。

また、映画配給元にもお願いをして、映画をお借りするお金や地域の子供活動に寄付をするための、チャリティークラウドファンディングの開催許可を頂きました。

 

 

 

 

 

29/04/05~29/05/07の期間内に、この思いに賛同をして頂いた、地元だけではに全国の方々にご支援を頂き、映画の上映会費用とします。

また、上映会費用を集められた場合には、映画の入場券は無料。

さらに、集まったお金につきましては、全額を子供の活動に寄付をいます。

※非営利活動であり、お寺をお借りしますが宗教や政治とは一切関係がありません。

 

また、多くの団体や行政が活動をしていますが、縛りや制約も多い場合もあり、金額も中間的な費用が掛かってしまうこともありますので、僕が個人で手を挙げ旗を振ることで、多くに寄付が出来ればと考えています。

また、一人からでも活動が出来る時代なんだと、誰かが知り、やってみようと言う人が増えたら嬉しいです。

 

最近では、川越市などが街の為にやるクラウドファンディングの手数料の一部を負担すると言う事も始めています。

また、多くの関心や興味を頂きまして、この活動は現在全国各地65社(媒体)で、記事にもして頂いています。

 

長くなりましたが、賛同して頂ける方は下記クラウドファンディングから、ご支援をして頂けたら幸いです。

きっと、豊島区も隣接区も良くなります。良くします!

 

クラウドファンディングプロジェクト
映画「さとにきたらええやん」上映会をお寺でやりたい!子供を考える語り場を創りたい!
はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

以下、取材及び掲載をして頂いた媒体です(一部)

インターネットコム・ketchapp・FineNews Today・チェッカーズ!・MarkeZine・Bizloop・総務の森・伝説の営業マン・startup・SEO TOOLS・産学連携ニュース・オトナの会社設立・ネット選挙ドットコム・Chu-Kans・インターンシップニュース・ネットベンチャーニュース・BusinessItem通信・投資信託最新情報・海外投資最新情報・ValuePress!・VFリリース・クイックオーダー・Tumblr・IBTimes・財経新聞・PR today・Daily News Online・カメリオ・アラサーマン・ResearchNews[リサーチニュース]・Twitnews(ツイットニュース)・リファイド ニュース・mixiappsnews(ミクシィアップスニュース)・遊びに行こうぜ!・パロパロ・満点笑・Level High!・オモーション・イベニュー・G-Renda・テレネック・オトさが・断食コム・今にみてろよドットコム・モテまんがな・スマホ&モバイルクーポン最新情報・レンタル&シェアニュース・大人の社会見学ニュース・障害者雇用インフォメーション・子育て支援ニュース・防災グッズマガジン・女の悩みドットコム・おごりまっせ・ドロヌマ・ベスト&ワースト・税金と保険の情報サイト・日刊!目のニュース・チャリティニュース・マピオン・ブックPRネット・お~い高知・まちづくりニュース・Snacks!・麺にゅ~・留学ニュース.com

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