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介護映画まなざし、いしはら鍼灸院

ケアカフェ表参道の発起人でもあり、普段からとてもお世話になっている「さくら訪問看護ステーション瀬田」(株式会社NKメディカル)の中嶋 恵子代表にご縁をいただいて、中嶋代表が運営するコミュニティカフェ「表参道・港ーマス」で、介護映画「まなざし」を観ました。

以前から、SNSなどではご縁がありました卜部敦史監督ですが、なかなかご一緒できる機会がなかったので、お逢い出来てとても嬉しかったですね。

お客さん向けのトークショーのあとに、お時間を頂いてゆっくり話をさせて頂きました。

卜部監督は映画・映像もやっていますが、実は現役の介護士さんでもあるんですよ!

映画は90分なのですが、3時間にも感じられる介護のリアルを描いた、ある意味でとても重い内容です。

セリフが少なく生活音で進む内容に自分ならどうするかと様々な想像が膨らみ、その人その人で取り方や感じ方が変わる作品でした。

それは悪いと言うことではなく、上映後に皆さんとゆっくり話すことで、また介護について考えさせられる素晴らしい作品です。

介護士や看護師を目指す学校などでは多く上映をされていますが、そう言った専門職を志望しない中学生や高校生など、若い方々にも沢山観て頂きたいと強く思いました。

介護がタブーであると考え皆が口を閉ざす状況が、本当に良いものなのかと、僕も考えさせられました。

映画「まなざし」公式サイト
https://www.manazashi-thelook.com/


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