医療介護福祉情報

「たのむ予防してくれ!!」看護師の心の叫び!?

あなたの熱中症のイメージってどんなですか?

現役の看護師が描いた「重い熱中症」になった時のイラストが話題になっています。

一般的の方が想像する「重い熱中症になった人のイメージ」と実際の状況では大きく違っているんですよね!

知らなかった!知ってよかった!など、大きな反響を呼んでいます。

作者【看護師のかげさん】
熱中症が重症化した様子を描いたイラスト

僕の患者様は、ご高齢者やお病気により外出が困難な方が多いです。

お病気の影響の場合もありますが、外気や日光に接する機会が少ない方が多く、体温調整が出来ない方がおります。

クーラーを嫌がる方も多いですし時にはコタツがついているお宅もありますので、この時期に訪問する僕は「熱中症」のリスクに敏感になり、患者様の体調の変化を見逃さないように一層の注意をはかります。

このように、絵を描いた看護師だけでなく介護士や訪問リハビリ鍼灸マッサージの方々も、単に「お仕事」をするだけでなく、周りの状況にも気を配っているんですね。

「たのむ予防してくれ!!」が心の声。

イラストの右上に書かれている言葉「たのむ予防してくれ!!」が、本当の心の声ですよね。

救急搬送される方も増え、悲しいことにお亡くなりになる方も多いと聞きます。

ご家族、関係者様、僕らもより一層注意をしていきますので、医療介護福祉の一員として改めて予防のご協力をお願い致します。


参照元:エアコン風よけカバー(amazon)
風が嫌いな方などには、エアコン風よけカバー(2.000円弱)を設置するご家庭も多いです。


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