ボランティア

北区みずべの苑認知症カフェ×ココロのふれあいさろんおむすび

おむすび×みずべの苑認知症カフェ

 

北区は、65歳以上の高齢者様の割合が、東京都内で一番高いと言われているエリア(区)です。

そう言った流れもあってか、介護や福祉、医療への取り組みや関心が高いと言えます^^

 

そんな中、北区の代表する介護事業者様として知られている「みずべの苑」グループ。

そのグループ一つ、北区志茂にあります地域包括支援センター「みずべの苑高齢者あんしんセンター」様が、地域の皆様へ向けた「場」を提供する為に、認知症カフェを開催しています。

 

上の写真の中央奥で、健康体操を行っていますのが、地域包括センター長の吉澤様。

みずべの苑地域包括のケアマネージャー様もいらっしゃっていますが、センター長自らが体操や脳トレ(勉強やぬりえ)などを行うのは珍しいですよね^^

 

おむすび×みずべの苑認知症カフェ02

 

毎回同じ内容ではありませんが、上の写真の様に臨床心理士の先生が訪れ、認知症に地域の皆様と触れたりと、様々な取り組みや活動をされています。

開催日時は、コレからご紹介をします「ココロのふれあいさろん おむすび」と同時開催です^^

 

おむすび×みずべの苑認知症カフェ05

 

みずべの苑高齢者あんしんセンター認知症カフェが行われていますのは、上の写真の看板にあります「ココロのふれあいさろん おむすび」の開催時間内にコラボ開催(共同開催)なんですね。

 

ココロのふれあいさろん おむすびは、代表の本多さんの思いを集結したサロンで、何か特別な決まりや仕切りを取っ払って、様々な人が誰でも気軽に立ち寄れる場所をと立ち上げた活動です。

 

認知症カフェは、ご高齢者様や認知症当事者様、そのご家族や介護医療関係者様、それを取り巻く地域の方々が主な参加者となりますが、おむすびでは乳飲み子の赤ちゃんを連れてお母さんが、ちょっと一息つきながらオッパイを飲ませて行ったり、ニートのお子さんや居場所の無い子供、誰かの役に立ちたい大人、余計なことを考えずに「人」と触れ合いたい大人や子供が、理由などを決めずに訪れる事ができる、開かれた「場」を提供しています。

 

ふらっと来て、ふらっと帰る。

 

そんな感じです^^

 

開催時間も、認知症カフェの時間だけでなく、開催日には朝から夜まで門は開かれていて、介護や医療の勉強会を開いてくれたり、体操やヨガをやってみたり、夜は若者と大人が混ざってお酒を呑んだり、学ぶ時間にしたりと、本当に様々だ。

おむすび×みずべの苑認知症カフェ03

 

今は、地域の集会所を借りて、月一で開催されていますが、ゆくゆくは代表の本多さんが住み込みをしながら365日24時間体制で、誰にでも門が開かれている場所を、一軒家などを改築して行えないかと奮闘されています。

 

私も様々な場所に足を運び顔を出して、微力ながらお話しの傾聴やご相談、お話し相手なども行わせて頂いていますが、それはボランティアとしてではなく、私自身が地域の皆様と触れていたい、話していたいんだなと再確認が出来たのが、この「ココロのふれあいさろん おむすび」でした^^

 

きっと、理由なんて何でも良いんです。

 

人に触れ、人と話したい時、おむすびに参加してみたら良いと思いますよ(^_-)-☆

 

おむすび×みずべの苑認知症カフェ04

北区地域のボランティアの皆様とご一緒させて頂きました^^

 

ココロのふれあいさろん おむすび詳細

  • 開催場所:東京都北区志茂2-40-5 「志茂二会館」
  • 開催日時:毎月第四土曜日 9:00~21:00
    内13:30~15:30が認知症カフェ
  • お問合せ:08094570616 (代表 本多 直子 様)
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