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プロスノーボーダーが骨髄移植で命をつなぐ?東京雪祭

東京雪祭

先日、豊島区は東長崎のデイサービス管理者である吉野さんに、プロスノーボーダーの荒井 善正さんをご紹介頂いたんです!

写真左が石原・写真右が荒井義正さん

プロスノーボボーダー荒井DAZE義正

荒井DAZE義正さんとしても知られるプロのスノーボボーダーさんで、自身が「慢性活動性EBウィルス感染症」を患い死を覚悟したが、骨髄移植を受けたことで命をつなぐ経験をされています。

慢性活動性EBウィルス感染症

遷延あるいは再発する伝染性単核症様症状を示し、末梢血および病変組織に高レベルのEBV DNAが検出される疾患である。EBV感染TあるいはNK細胞がモノクローナルあるいはオリゴクローナルに増殖し高サイトカイン血症を呈する。(難病情報センター

その体験と奥様をはじめとした様々な方からの支えへの感謝から「SNOWBANK」を発足し、イベントを通して「骨髄バンク」を知って貰うキッカケ作りに尽力されている方です。

8年目となる今年も、東京の代々木公園で「東京雪祭」開催決定。

【東京雪祭】http://sbpif.net/

  • 2018年11月10日(土)11日(日)
  • 代々木公園B地区イベント広場
  • 入場無料
  • 主催・一般社団法人 SNOWBANK
  • 後援・厚生労働省・日本赤十字社
    ・日本骨髄バンク・渋谷区
    ・全国骨髄バンク推進連絡協議会
    ・京都大学iPS細胞研究所CiRA

まずは知って貰う関心を持って貰う事から始めると言う荒井さん。

若者も自分の活動で人助けが出来る事を知り、一切勧誘などはしないが自らがドナーになる者も少なく無いと言う。

石原もこうした活動へも積極的に参加していきます!

是非お誘い合わせの上ご参加下さい^^

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