新型ウイルスにならなくても影響はある?

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新型ウイルス下でいかがお過ごしでしょうか?

 

いしはら鍼灸院 院長 石原は新型ウイルスに罹患することなく元気には過ごしておりますが、罹患しなくても様々な影響はあるものです。

 

新型ウイルスではなくともお休みする影響はある

お仕事柄人一倍警戒をしていると言うこともありますが、僕は新型ウイルスに罹患することなく元気に暮らしています。

 

それでも色々な影響があるもので、高齢者施設への出入りが制限されたことにより訪問でリハビリや鍼灸マッサージが出来なくなっています。

 

新型ウイルスとしての対策としては理解できますが、お身体を動かす機会が減ってしまうことが何よりも心配だったりします。

 

話が逸れてしまいますが、現在様々な自粛をされている方やご家族はお身体を動かすことを意識して行ってください。

 

ウイルスが落ち着いてから運動をすればとお思いでしょうが、筋力の低下は想像以上に早いです。

 

ウイルスが落ち着いた頃には、動けなくなっていたと言うことが容易に想像できます。

 

新型ウイルスのその他の影響と対応

健康には気を配っていると思いますので、学会出張や研修以外で体調を崩したりでお休みをすることは滅多にありません。

 

しかし、新型ウイルスだからこそのお休みがあります。

 

僕自身だけでな家族に高熱が出た場合は、それが新型ウイルスでは無かったとしてもお休みはいただき、さらに二週間程度の自主的な接触回避を行っています。

 

先ほどお身体を動かしてくださいと言っていて、お身体を動かす機会を減らしてしまうのは苦しい選択ではありますが、この期間で実際にお休みをさせていただきました。

 

特に収入の保証もありませんが、医療介護福祉人としての決断です。

 

色々な問題が浮上してプライベートで生きるのも大変ですし、お仕事としても課題や問題は山積みですが患者さんへの向き合う時間を今まで以上に大切にして、日々リハビリや鍼灸マッサージを行なっていきます。

 

急遽お休みをいただくこともあると思いますが、ご理解いただきご協力して頂ければと思います。

 

乗り切ると言うのが正しい言葉の選択ではないと思いますが、新型ウイルスと上手に生きていくために頑張って参りましょう!

 

 

※写真と本文とは一切関係はありません。

 

最近は写真や映像の撮影にハマっている院長いしはらでした^^

 

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